我が家に再びピアノ旋風がやってきた
我が家では長女が先にピアノを習っています。
長女は小さい頃から音感が良く、先生からも「耳がいいですね」と言われるタイプ。
テレビから流れてきた曲を口ずさんだり、鍵盤で音を探したりする姿を見ると、「あれ?うちの子すごいのでは?」と親バカ全開になります。
そんな長女を見て育った小学校1年生の次女。
前からピアノを習いたいと言っていたが、ちょっと心配があったので先延ばしにしてきた。
小学生となり、一応聞いてみると
「私もピアノやる!」
とのこと。(^_^;)
親としてはもちろん応援したい。
ただ、先ほど言っていた心配もあります。
それは次女は負けず嫌いの塊。
次女はとにかく負けず嫌いです。
姉に負けるのが嫌。
ゲームでも勉強でも、自分が思ったようにできないと悔しくて仕方がありません。
そして、その悔しさが大爆発すると…。
まあ、なかなか立派な癇癪になります。
親としては、
「ピアノ大丈夫かな…」
と思うわけです。
なにせピアノは一発でできるものではありません。
むしろ、できない
↓
練習する
↓
まだできない
↓
さらに練習する
の繰り返しです。
次女が楽譜を前にして怒り出さないことを祈るばかりです。
先生を困らせないか、迷惑をかけないか心配してます。
長女と次女の違い
面白いのは姉妹の違いです。
長女は音感が良い方です。
初めての曲でも覚えるのが早い。
一方で次女は特別音感が優れているわけではありません。
しかし、できるまでやる。
一輪車も乗れるまで練習し、足によく擦り傷をつくって帰ってきてた。
まるでヤンチャな男の子のよう感じ。笑
だからピアノもハマればできるまでやろうとするのでは。
だから僕は密かに興味があります。
軽い絶対音感のある長女。
努力タイプの次女。
果たしてどちらが伸びるのか。
父親は勝手に観察している。
もちろん姉妹を競わせたいわけではありませんが。
完全に野次馬です。笑
さらに密かに思うのは
ここまで姉妹の話をしてきましたが、密かに思っているのが
「次女と一緒にピアノを習ってみようかな」
ということです。
僕はピアノがまったく弾けません。
ドレミぐらいはわかるが。
楽譜も読めない。
娘たちの練習を見ていても、
「今のミスったの?」
くらいしか分かりません。
でも次女と同じスタートラインなら面白い気がしてきました。
親子で一緒に練習したら楽しそうです。
ただ、一つだけ問題があります。
もし私が始めたら、
長女「そこ違うよ」
次女「お父さん、まだ弾けないの?」
妻「練習不足じゃない?」
という家庭内ピアノ講師軍団が誕生する可能性があります。
気づけば家族で一番下手なのは父。
そして誰よりも注意されるのも父。
これはピアノを習う前から未来が見えています。😅
それでも少しやってみたい。
娘たちの成長を見るだけでなく、一緒に成長できたら面白そうだからです。
認知症予防になりそうだし。笑
まあ、その前に娘たちから
「お父さん、無理しなくていいよ」
と優しく止められないことを願っています。(>_<)